海外 予防接種のご案内 – 経口コレラワクチン
経口コレラワクチン(DUKORAL)
 

全世界におけるコレラの主な発生地はハイチ、東南アジア、インド、バングラディッシュやアフリカなどで患者の大部分を占めています。コレラはコレラ毒素酸性株によって起こる急性胃腸炎で、コレラ菌に汚染された飲食物から経口感染します。感染する可能性のある地域に行かれるかたはコレラワクチンを内服し予防しましょう。

コレラワクチン(DUKORAL)

経口コレラワクチン(DUKORAL)は経口の不活化ワクチンで、病原性大腸菌による下痢症状とコレラ菌による下痢症状の予防に効果的です。

2回接種することにより病原性大腸菌の下痢症状には約3ケ月、コレラ菌の下痢症状には約2年程の予防効果が期待できます。2回接種してから1週間程で効果が出ます。

①初回の接種
成人と6歳以上の小児:1~6週間間隔で2回経口接種
2歳以上6歳未満の小児:1週間間隔で3回経口接種
②追加接種
成人と6歳以上の小児:最終接種から5年以上経過していれば初回から接種します。2~5年前に接種歴がある場合は追加で1回接種します。
2歳以上6歳未満の小児:最終接種から5年以上経過していれば初回から接種します。半年~5年前に接種歴がある場合には、1回追加接種します。

※ 副作用はほとんどありませんが、まれに軽度の消化器症状が見られます。

※DUKORALは国内未認証の輸入ワクチンです。
輸入ワクチンに関してはこちらをご覧ください。
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック

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