海外 予防接種のご案内 – 日本脳炎ワクチン
東アジア、南アジア、東南アジアのアジアモンスーン地帯に広く存在します。
日本脳炎ワクチン
東アジア、南アジア、東南アジアのアジアモンスーン地帯に広く存在します。

海外 予防接種のご案内 – 日本脳炎ワクチン

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されて感染する重篤な急性脳炎です。通常7~10日の潜伏期間後、突然の発熱が起こり頭痛、嘔吐、次いで意識障害やけいれんなどが現れ、発病後7日前後で死亡する危険性のある病気です。特異的治療法はなく、10~25%で死亡、20~40%に後遺症がみられ、完全に治癒するのは30%程度です。患者のほとんどは子どもと高齢者です。流行地(東アジア、南アジア、東南アジア、南西アジア)へ行く人にお勧めのワクチンです。

感染症 日本脳炎について詳しくはこちらをご覧下さい。

日本脳炎の発症地域

日本、韓国、中国、ベトナム、タイ、カンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、ネパール、バングラディッシュ、インド、スリランカ、パプアニューギニア、オーストラリアの一部の島

日本脳炎ワクチン

ワクチンは1~4週間間隔で2回接種し、1年後に追加接種を行います。(基礎免疫が完了)
基礎免疫の完了後は、1回の接種で4~5年間有効な免疫がつきます。

接種費用

料金:6,500円

※接種料金は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

接種回数

  0日 1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 8週間 6ヶ月 12ヶ月
日本脳炎 初回 2回目           3回目

※ 3回目の接種後、約3年間の免疫がつくとされています。

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