ロシアワールドカップに向けて!


ロシアワールドカップに向けて、A型肝炎ワクチンの接種をお勧めしています。

A型肝炎はA型肝炎ウイルスに汚染された、食べ物や飲み物を摂取することで経口感染するウイルス性疾患です。

A型肝炎に罹ると、感冒症状や発熱に始まり、食欲不振や倦怠感さらには黄疸が現れることも。

治療期間は1か月程度を要します。

ロシアを含む流行地域においては、まめな手洗いや消毒・加熱したものを食べるのは言うまでもなく、歯磨きの際のうがいも、ミネラルウォーターの使用を心掛けるなどの注意が必要ですね。

その上において、あらかじめA型肝炎ワクチンを接種することで、さらなる予防効果が得られます。

当院では渡航前に2回の接種が必要な国産ワクチンの他に、接種が1回で済む輸入ワクチンをご用意しておりますので、ぜひこの機会にワクチンの接種をご検討下さい。

そして現地での熱い応援が選手の皆様に届くことを期待しています!!

ワクチンコーディネーター Ms. Naoko. B

 

上記参考資料
厚生労働省HP『FORTH』
日本渡航医学会
『海外渡航者のためのワクチンガイドライン2010』

 

 

ページの先頭に戻る

プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせリンクについて

代官山パークサイドクリニック

〒150-0034
東京都渋谷区代官山16-1
カスティヨ代官山2F
TEL03-5456-6282
FAX03-5456-6287

Copyright(c)2013 海外渡航予防接種のご案内 Produce by Consolution Co,.Ltd