海外 予防接種のご案内 – インフルエンザワクチン
インフルエンザワクチン
 

海外 予防接種のご案内 – インフルエンザワクチン

日本では通常、毎年11月頃から流行が始まるインフルエンザですが、海外でも概ね同じくらいの時期に流行するケースが多いようです。※1

人から人への感染経路として、国内では電車や会社・学校など多くのひとが集まる場所が挙げられますが、中でも飛行機は『密閉され且つ乾燥した狭い空間』であり『大人数が長時間滞在する』場所であるため、感染の可能性は非常に高くなります。世界的な流行の原因は飛行機が主であると考えられております。

特に、長時間飛行機に搭乗する海外への渡航者は、感染のリスクが極めて高くなりますので、渡航前に必ず予防接種を済ませておくことが重要です。また、海外では日本ほどマスクをする習慣がないため、ご自身の身を守るためにも現地でのマスク・手洗い及びうがいは抜かりなく行いましょう。

※1インフルエンザの流行は、日本でも沖縄から徐々に広がるように、海外でも地域によって感染の拡大の進行は様々です。

感染症 インフルエンザについて詳しくはこちらをご覧ください。

インフルエンザの発生地域

全世界に分布しています。

インフルエンザワクチン

インフルエンザの予防として現在考えられているもっとも有効な方法は、流行前に予防接種を受けることです。予防接種を受けることにより、インフルエンザにかかり難くなったり、かかったとしても重い症状になるのを防ぐことが期待できます。

インフルエンザワクチンは、接種後約2週間で効果があらわれ、その後約5か月間程度の間、効果が続きます。

接種費用(税抜)

4,000円

推奨接種回数

2回(0.5ml)

2回目の接種は1~4週間隔で接種することが推奨されています。※1回の接種でも効果はございますが2回接種することでより高い免疫を獲得することが出来ます。

海外渡航者の方で、初回接種から長く間隔が空いて渡航される方は、渡航直前に2回目を接種されることをお勧めします。

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