海外 予防接種のご案内 – ワクチンについて
A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎などの主要ワクチンから
渡航先によって必須となるワクチンまで詳しく説明いたします。

海外渡航者が出発前に予防接種を受けることは、感染症から身を守るために極めて重要なことです。当クリニックでは海外旅行時によく使用されるワクチンから、日本では馴染みの少ない輸入ワクチンまで幅広く取り扱っております。

感染症の免疫獲得に必要とされる接種回数はワクチンによってそれぞれ違います。海外渡航日までにどれくらい期間があるかによっても接種できるワクチンは変わりますので、早めに準備をはじめることが大切です。

ワクチンの接種回数(国産ワクチン)

1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間 7週間 6ヶ月 12ヶ月
エイムゲン
(国産A型肝炎)
初回 2回目 追加
ビームゲン
(国産B型肝炎)
初回 2回目 追加
破傷風 初回 2回目 追加
日本脳炎 初回 2回目 追加
狂犬病 (国産) 初回 2回目 追加
風疹 初回
麻疹 初回
MR 初回
おたふく 初回
水痘 初回
肺炎球菌 初回
インフルエンザ 初回

輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)

当クリニックでは多様化する海外渡航前の予防医療のニーズに応えるべく、信頼できる輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)を一部で使用しています。
輸入ワクチンについてはこちらをご参考下さい。
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック
※輸入ワクチンの価格については当クリニックへお問い合わせ下さいますようお願い致します。

輸入ワクチン
A型肝炎ワクチン(Havrix) – Glaxo Smithkline 社製

接種回数:1回接種で約1年間、半年~1年後に2回目の接種で約20年の免疫力持続

A型肝炎・B型肝炎混合ワクチン(Twinrix Adult) – Glaxo Smithkline 社製

接種回数:初回、4週間後、半年後の3回接種で約5年の免疫持続

腸チフスワクチン(Typherix) – Sanofi Pasteur 社製

接種回数:1回の接種で約3年間の免疫持続

狂犬病ワクチン(Verorab) – Sanofi Pasteur 社製

接種回数:初回、1週間後、4週間後の3回接種で約2年の免疫持続、2年毎に追加接種で抗体維持

髄膜炎ワクチン(Mencevax 4価 ACWY) – Sanofi Pasteur 社製

接種回数:1回の接種で約3年間の免疫持続

ダニ媒介性脳炎ワクチン-
・FSME IMMUN Pfizer社製
・Encepur N FSME GSK社製

接種回数:3回接種、初回・1か月~3ヶ月後・2回目の終了後から9か月~12か月後に3回目を接種。3~5年抗体持続。
※3週間で接種できるスケジュールもあります。
時間に猶予のない方は、ご相談下さい。

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