海外 予防接種のご案内 – 腸チフスワクチン

腸チフスワクチンについて

腸チフスは感染したヒトの便や尿に汚染された水、氷、食べものを取ることによって経口感染することがほとんどです。ごく少量の菌によって感染することもあります。

感染症 腸チフスについて詳しくはこちらをご覧ください。

流行地に渡航される際には予防接種を済ませ、生水や生ものを取らないことや手洗いの励行等の日常的など、予防は常に心がけるようにしましょう。

腸チフスの発生地域

主に、アジア、中東、東欧、アフリカ、中南米
衛生状態が好ましくなく汚染された飲食物を摂取する可能性が高い地域に渡航される方は接種を推奨いたします。
感染地域はA型肝炎の発生地域に類似します。特に南アジアでは他の地域の6から30倍高いリスクがありますの注意が必要です。

腸チフス ワクチンについて

腸チフスに有効なワクチンは、現時点で日本では未認可となっておりますが。当クリニックではTyphim Viというワクチンを輸入して取り扱っております。

接種回数

Typhim Viは1回の接種で約2週間後から抗体がつき、約2~3年持続します。
※チフス菌への感染が危険な地域へ頻繁に行かれる方は約3年に1度の追加接種が推奨。

※ 輸入ワクチンの接種料金は当クリニックまでお問い合わせ下さい。
輸入ワクチンに関してはこちらのリンクもご参照ください
輸入ワクチン(国内未承認ワクチン)のご案内|代官山パークサイドクリニック

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