ピル

渡航前、海外滞在中の常備薬としてのピル

「旅行や大事なイベント時に生理が起こるのを防ぎたい」

そのような場合は、ピルを服用し生理のタイミングを移動させるというのが最善の方法であると考えられます。

生理日の移動には、生理を遅らせる方法と早める方法があります。例えば下の図ように、10日から生理があるものとして、28日周期で生理が来るとすると、翌月の8日頃から生理が始まる予定だということになります。

ピル服用スケジュール例

Aのケースでは旅行期間に生理が重なっています。

Bのケースは旅行期間を避けるために、生理を遅らせるためのピル服用です。
生理予定の3日前から飲み始めることで、服用中に生理が来ることは回避できますが、これでは旅行中はずっとピルの服用を続けなければならなくなり負担が大きいでしょう。

一方、Cの場合では、今月の生理の終了を見計らって(この場合だと15日頃)、 その日から最低1週間以上服用してから内服を止めるとすると、服用を中止した日から2~4日で生理が始まります。上の例では、15日から25日まで服用して止めたあと、27~29日くらいから生理が始まることになります。

この場合、次の生理はここから今までの周期どおりに来るようになりますので次の生理は翌月の24~26日あたりから始まることになり、旅行中に生理が来ることは避けられます。もちろん、旅行中に薬を飲み続ける必要はないことになります。

※ピルの容量や体調・体質によって最善の飲み方は変わってきますので、月経日の移動は、医師との相談の元決定致します。必ずしも上記の図のようなスケジュールで進められるということではございません。予めご了承ください。

当クリニックでは、ピルの販売と共に海外渡航前の準備として、生理日の移動に関するご相談をお受けしたします。

【生理日(月経)移動(変更)ピルの費用】 \6,480 (相談料込)

詳しくは当クリニックまでお問い合わせ下さい。

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