海外 予防接種のご案内 – 風疹ワクチン
風疹ワクチン
 

海外 予防接種のご案内 – 風疹ワクチン

風疹とは、風疹ウイルスによって起きる小児期に多い熱性発疹性疾患で主な感染経路は、咳やくしゃみ等の飛沫感染です。

流行時期は春先から初夏にかけてで、潜伏期間は2週間から3週間、症状は発疹、発熱、リンパ節腫脹であり、3日間程度で治まることから、別名『三日はしか』とも言います。

感染症 風疹について詳しくはこちらをご覧ください。

風疹は、日本では定期予防接種に指定されています。生後12~24月のうち出来るだけ早く接種しましょう。成人になってからも任意で予防接種が受けられます。

※妊婦は麻疹ワクチン、風疹ワクチン、麻疹・風疹混合ワクチン(MR)の接種は避けて下さい。
※またこのワクチンを受けてから少なくとも2ヵ月以内に妊娠しないように気をつけて下さい。
※周囲に感染者が出た場合:3~5日以内に予防接種を受けると感染を防御できます。

風疹の発生地域

日本を含め、世界中に存在する感染症です。

風疹ワクチンについて

乾燥弱毒性の生ワクチンです。弱毒生風疹ウイルスをウサギの腎臓培養細胞で増殖させ、得たウイルス液を凍結乾燥したものです。製造工程で牛の血液由来成分、ウシの乳由来成分、ブタの膵臓由来成分を使用しています。
※妊婦や妊娠中の方には接種できません。また、妊娠されていない方も、接種後2ヶ月程度の避妊が必要ですのでご注意ください。

接種費用

任意接種の場合の料金:6,500円

※接種料金は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

接種時期と回数

初回接種1回
※黄熱病、麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘などの生ワクチンは同時接種が可能です。その他の不活化ワクチンとは同時接種できません。
※小児への接種は定期接種のスケジュールに沿って行います。

主な副反応

予防接種の副反応として、まれに注射部位の痛み、赤み、腫れ、しこり、その他発熱、発疹、頸部その他のリンパ節腫脹、関節痛等。これらの症状は一過性で数日中に消失します。
また、ごくまれにアナフィラキシー様症状(血管浮腫・じんましん・呼吸困難)

注意点

妊娠中の方には接種を避けます。
妊娠されていない方も、接種後2ヶ月程度の避妊が必要です。

MRワクチンとの違い
MRワクチンは麻疹と風疹を同時に予防できるワクチンです。単独ワクチンと同様の効果が期待されます。また、麻疹ワクチンの替わりにMRワクチンを接種することにより健康への影響が大きくなることは通常ありません。ただし、MRワクチンは、風しんのワクチンも含まれていることから、妊娠している方は接種を避けることはもちろんのこと、妊娠されていない方は、接種後2ヶ月程度の避妊が必要です。おなかの赤ちゃんへの影響を出来るだけ避けるためです。
また、麻疹の単独ワクチンの接種に当たっても、妊娠している方は接種を避けるなど同様の注意が必要です。
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