海外 予防接種のご案内 – 麻疹ワクチン

海外 予防接種のご案内 – 麻疹ワクチン

麻疹、または"はしか"は麻疹ウイルスによって引き起こされる小児期に多い急性の感染症として知られていますが、10代、20代の若年者間での感染が多く見られ、社会的にも関心が高まっています。

感染症 麻疹について詳しくはこちらをご覧下さい。

麻疹は、日本では定期予防接種に指定されています。生後12~24月のうち出来るだけ早く接種しましょう。成人になってからも任意で予防接種が受けられます。

※妊婦は麻疹ワクチン、風疹ワクチン、麻疹・風疹混合ワクチン(MR)の接種は避けて下さい。
※またこのワクチンを受けてから少なくとも2ヵ月以内に妊娠しないように気をつけて下さい。
※周囲に感染者が出た場合:3~5日以内に予防接種を受けると感染を防御できます。

麻疹の発生地域

日本を含め、世界中に存在する感染症です。

接種回数

初回接種1回

※黄熱病、麻疹、風疹、おたふく風邪、水痘などの生ワクチンは同時接種が可能です。その他の不活化ワクチンとは同時接種できません。
※小児への接種は定期接種のスケジュールに沿って行います。

接種費用

任意接種の場合の料金:6,500円

※接種料金は諸事情により予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

MRワクチンとの違い
MRワクチンは麻疹と風疹を同時に予防できるワクチンです。
単独ワクチンと同様の効果が期待されます。
また、麻疹ワクチンの替わりにMRワクチンを接種することにより健康への影響が大きくなることは通常ありません。ただし、MRワクチンは、風しんのワクチンも含まれていることから、妊娠している方は接種を避けることはもちろんのこと、妊娠されていない方は、接種後2ヶ月程度の避妊が必要です。おなかの赤ちゃんへの影響を出来るだけ避けるためです。
また、麻疹の単独ワクチンの接種に当たっても、妊娠している方は接種を避けるなど同様の注意が必要です。
ページの先頭に戻る

プライバシーポリシーサイトマップお問い合わせリンクについて

代官山パークサイドクリニック

〒150-0034
東京都渋谷区代官山16-1
カスティヨ代官山2F
TEL03-5456-6282
FAX03-5456-6287

Copyright(c)2013 海外渡航予防接種のご案内 Produce by Consolution Co,.Ltd